神 々 の 物 語

出雲の神話を、
編集視点で 読み解く

本誌は、古事記・日本書紀に記された神々の物語、出雲大社をめぐる聖地の記憶、そしていまも残る神話の余韻を、編集部の独立した視点で記録していく日本神話の編集マガジンです。

神話の物語を読む
出 雲 神 話 録

神々の 物語

伝承と古事の記録

出雲を中心とした日本神話の核となる物語を、編集部が一篇ずつ丁寧にまとめてきました。各記事へお進みください。

第01篇

国引き伝説の記録

そして、その魚の肉を切り分けるように、土地を掘り起こし、大きな強い縄を結び付けました。その後、霜に打たれた蔓を引きずるように、または静かに川…

第02篇

神楽と古事記

神楽は文字通り「神々を楽しませる」という二文字で書かれます。神楽の起源は古事記の天岩戸神話に記録されています。

第03篇

歌舞伎の源流

The Roots of Kabuki Many well-known facets of Japanese culture are dee…

第04篇

日本酒の発祥地、島根

日本の象徴的なイメージの一つと言えば、お米から作られる酒、つまり日本酒です。

第05篇

『古事記』とは何か?

2012年は、『古事記』(古事の記録)が編纂されてから1300年目の記念日となります。

第06篇

神在月、神々の月

これが島根と関係あるのはなぜでしょうか。宍道湖地域では、同じ月が「神在月(かみありづき)」、神々の月と呼ばれています。

第07篇

出雲大社

出雲大社、正式には出雲大社という名前で知られていますが、出雲市にある大きな神社で、「古事記」に収録された神話と深いつながりを持っています。

第08篇

冥府へ(黄泉の国)そして帰還 Part 2

しかし、イザナミ自身がイザナギを追いかけてきた。そこで彼は巨大な岩を転がし、これを黄泉の国の入口に置いた。

第09篇

冥府へ(黄泉の国)そして帰還 Part 1

イザナギは出雲と伯耆の境にある比婆山にイザナミを埋葬し、彼女の魂は黄泉の国、すなわち冥府へと降りました。

第10篇

オオクニヌシの試練

ある日、オオクニヌシが黄泉の国へ到着したとき、彼はスサノオの娘であるスセリヒメと出会いました。二人は恋に落ち、彼女は彼を父親に会わせるために…

第11篇

大国主と兎

大国主は、足原の中津国にある出雲の地で多くの兄弟と共に暮らしていました。ある日、兄弟たちは美しさに匹敵する女神ヤガミヒメの存在を聞きました。

第12篇

八岐大蛇の伝説

この夫婦には元々8人の娘がいましたが、毎年八岐大蛇が来ては一人ずつ飲み込んでしまったため、残されたのは櫛名田比売だけでした。

編 集 部 ノ ー ト

編集部の 注目記事

編集視点の読みもの
編 集 部 か ら

神々への敬意とともに、
静かに記録していきます。

本誌は、特定の神社・宗教団体・出版社・関係各社との提携関係をもたない、独立系の編集マガジンです。日本神話・古事記・出雲文化への愛着と敬意のうえで、編集視点を残します。

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